おまとめローンの審査に通りやすい人とは おまとめローンの審査に通りやすい人とは

おまとめローンの審査には、通りやすい人とそうでない人がいます。年収の額や借入残高のほかにも、審査結果に大きな影響を与える項目がいくつもあるからです。そこでおまとめローンの審査に通りやすくなる人の特徴をいくつか見ていきましょう。

安定した職業に就いている

おまとめローンの審査で重視されるのは就いている仕事の安定性です。たとえ年収が高くても、次の年の収入が不明確な自営業などの方は審査ではかなり不利になってしまいます。逆に年収はそれなりでも解雇されたり勤め先が倒産するおそれのない公務員は審査でかなり優遇されます。同様に収入が安定している大企業の社員も審査では有利になります。

勤続年数が長い

おまとめローン審査で重視されるのは収入の安定性だと上で述べましたが、それを確認するための目安になるのが勤続年数です。一般的にお仕事をされている方の離職率は勤続年数が伸びるほど下がっていきます。長い期間、同じ職場に勤めている人ほど仕事を辞め、収入が途絶えてしまう可能性は低くなります。勤続年数の評価は1年、3年、5年と長くなるほど高くなり、10年を超えている方は最上級の評価を受けられます。

金融事故を起こしたことがない

3ヶ月以上の延滞など金融事故を一度も起こしたことがないというのは、おまとめローンを利用する際の最低条件です。長期延滞を起こしたことがあるとおまとめローンはおろか、あらゆる融資を受けることができなくなります。そのため、返済の目処がつかなくなってからおまとめローンに申し込みをしても審査に通らないことが多いのです。おまとめローンは困った時に利用するというよりは、まだ返済に余裕のある時点から、より返済を楽にするという考え方で利用を検討すべきものなのです。

持ち家に住んでおり居住年数が長い

賃貸ではなく持ち家に住んでおり、しかも長い年月そこに住んでいるという方は審査で有利になります。持ち家であれば家賃を支払う必要がないので返済能力が大きく上がるからです。また長期にわたって住んでいれば、住宅ローンの支払いもかなり済んでいる事が多く、転居する可能性も低くなるので融資をする側が借り手の住所を把握できなくなるというリスクも低くなります。こうした居住形態もおまとめローンの審査には大きな影響を与えるのです。

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